So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり2012 [イベント・コンベンション]

 Blog再開第一弾!

10月14日、東松島市で行われた”みんなで子ども秋まつり”にあにぱるの一員として参加してきました。
主宰の犬尾さんに声を掛けられて、仙台には何度か来ているのですが東松島では初めての参加です。

告知を見た時から、これ凄い規模なんじゃないの?とは思っていたのですが…。

わぁぁぁ、凄いお客さんがいっぱいいるよぉ~~。
IMG_0464_2.jpg IMG_0475_2.jpg
メインのステージはグダグダ?いやうまくいってますよ、たぶん。(笑)

IMG_0516_2.jpg
この場に来られなかった者の思いを託し渡します。


いくぜグリーティング!!

IMG_0531_2.jpg
くまモンご本人はおりませんが。(笑)

IMG_0534_2.jpg
それで…。
IMG_0541_2.jpg
次の獲物をさだめているわけではない。

IMG_0566_2.jpg
足を改良してからよく気にされること多数。(笑)

スナウト君と。
IMG_0591_2.jpg
龍虎対決の図?いや、決して猫とドラゴンではないぞ。

IMG_0598_2.jpg
荒尾梨をいただきます。(この後中の人がおいしくいただきました。)


解散後、帰りに石巻までよっていこうと思ったので海岸まわりで向かっていったのですが聞いてはいたものの、まだこんな状況なのか、と。
現地でツイートした、
「がんばっぺ東松島終わって石巻経由で帰還するので海岸まわりで進む、灯りは点在する自販機だけの、暗闇に埃まみれの道に荒れ地と瓦礫の山しかない、ここはまだなにも終わっちゃいない。」
という現実を突きつけられてしまった感じだ…。

今回のイベントはいわゆる、復興支援イベント、に類されるのではあるのですが、正直これで力になれたんかな?というのも感じないっちゃないわけで、しかし自分で出来るのはこんなものしかない。
でもね、これで元気づけられるならまだまだ行くよって。

青森と青函連絡船 [鉄道]

 久しぶりの旅は北へ行こう、ってことで青森へ。
メインの理由は八戸止まりのはやて、八戸まで来るスーパー白鳥、あけぼのに乗ることなんですがせっかく青森行くので八甲田丸も見ておこうと。

DSC_0020_1.jpg DSC_0017_1.jpg
今回は東京駅より”はやて・こまち7号”で出発。(E3系R21+E2系J56 4号車E226-1206、6E)
対面の”あさま”はポケモン新幹線である、2010版の実車を見るのは初めてだったり。(笑)

東北新幹線乗るのも久しぶり那須塩原以北行くのも10何年ぶり、はやて乗るのも初めてという。
とくに盛岡から先は新幹線未乗区間だったりする訳で…。
当日は日本海側は警報が出るほどの雨なのだがこちらは北上すぎたあたりから雨模様に。

P9115575_1.jpg
八戸には定時着、乗り換えで降りるのは初めて。
訓練運転の段階に達しているのでこの先はまだ行けないとはいえもう営業時と変わらない風景だろう。

P9115581_1.jpg
八戸で”スーパー白鳥9号”に乗り継ぎ。(789系HE201+HE105 4号車モハ789-201、6D)
あえて789系であるスーパー白鳥を選んだ、新青森開業後は北海道車が定期でここまでくるのはもう二度と無いかな。

八戸線が遅れていたため乗り継ぎ待ちで若干の遅れで発車。
えーと、昔”はつかり”で北海道帰りの時も八戸線の遅れ待ち当たった記憶が…。(笑)
沿線には時折新幹線の線路が併走しているのが見え開業間近なのを実感する。

P9115594_1.jpg
青森にはたいした遅れもなく到着。
が、交換予定の”白鳥20号”が新油川信号所付近で乗用車と接触とのことで抑止となってしまった。
こちらはここで降車なので影響はないのだが、まだ今回の旅の波乱の序章に過ぎなかった…。

P9115601_1.jpg
青森駅に降り立つのは10何年ぶりだったろう?
駅周辺はまったく様変わりしていたが駅舎はかつての面影を留めていた、というかまんまだ。(笑)

P9115605_1.jpg
メモリアルシップとして係留されている八甲田丸、青函連絡船最後の夏にここで接岸の一部始終を眺めていたんだっけな。

今回の目的の一つがこの青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸、まだ一度も訪れた事がなかったので今回組み入れておいたのだ。

P9115620_1.jpg
保存されている可動橋、かつてはここも駅構内だったのでこんな位置から撮影はできなかった。
だがお世辞にも状態はあまり良いとは言えず、手遅れになって解体なんてことがなければいいのだが。
P9115635_1.jpg
艦内で見つけたトマソン的階段。(笑)
P9115638_1.jpg
だが上に上がるとブリッジへ続く階段というのがわかるのだが、これは退役時に閉塞されたんだろうか?
P9115670_1.jpg
現役時は立ち入れなかった車両甲板も見学できます、が、正直車両の状態が…。
P9115674_1.jpg
保存車両の一つ、ヒ600の検査回帰が昭和65年、うは~。

現役時は見られなかった場所も回れるのでなかなか面白いのですが、もうちょいメンテナンスしっかりしていただきたいとこ。

P9115687_1.jpg
酷いといえば旅客船ターミナルとの間付近に休憩所として置かれているキハ28も、もうさっさと解体してくれというレベル。
こんな状態で晒しものになってるのはかわいそすぎる。

P9115693_1.jpg
一度見てみたかった突堤の先まで来ている東北・奥羽本線の末端。
かつて駅構内だった部分がかなり公園にされちゃったのでこうして見にいくことが出来るようになっちゃったのね。

P9115697_1.jpg
連絡線桟橋への跨線橋も閉塞されただけで当時のまま、ただ跨線橋自体は構内ではなく自由通路となっているが。

滞在時間はたいしてなかったが、”あけぼの”出発時間が近づいてきたので車中必要な物資を買い込んで駅へ。
だがまだ白鳥は先ほどの事故でダイヤは乱れまくっているようだ。

P9115707_1.jpg
17:50、あけぼの号入線、DE10に牽引されて、なのだが始発と終着がずん止まりな現在唯一の客車列車なのを今更思い出した。
入線回送に別機関車を仕立てているのももはや青森だけか。
定位置に編成が据え付けられるとDE10は即座に開放される。

あけぼの号上野行き(2010/09/11発駅基準24系5号車オハネ24 551、6)
EF81 137+オハネフ25 121+オハネ25 218+オハネ24 3+オハネフ24 23+オハネ24 551+オハネ24 555+スロネ24 552+オハネフ25 205+カニ24 25

P9115724_1.jpg
あけぼの号の設備はバラエティに富んでいるのだが車両そのものも複雑だ。
今回の組成でも2両のソロ以外はすべて仕様はバラバラ、元あさかぜ用金帯車、元北斗星増発用車、生え抜きの青森車と素性はさまざま。
番号的に驚いたのは8号車のオハネフ25 205、以前”なは”に乗った時の熊本所属の206の僚機であるのだがJR移行時に生き別れになってこんな離ればなれになってたんだな、しかも206は列車全廃ですでに廃車、205は流転しながらもいまだこうして現役、これもまた運というやつなのか。

P9115728_1.jpg DSC_0031_1.jpg
今晩の宿、ベッドがレール方向なユニットタイプのソロは”なは”以来、と言ってもこのタイプはもはや”あけぼの”にしか存在しないのだが。
(シングルならその間に3回程乗ってますが。)
今回の座席指定は偶然なのだが行きも帰りもすべて進行方向左側。(笑)

18:08、青森を出発、のはずだが白鳥の到着を待つ。
いまだ白鳥のダイヤは乱れており、一応乗り継ぎ待ち合わせとなっているので7分遅れでの出発となった。

雨の中列車は進んでいくが寝台特急に乗って雨というのは実は初めての事態だったりする。
寝台急行でなら道中ざっと降られたというのはあったのだが。
遅れは若干増減しながらも”あけぼの”はとくに問題なく歩を進めていく。
途中、東能代で奥羽本線全線走破を達成。(笑)
途切れ途切れで乗車していたのだが、弘前~東能代が最後の未乗区間だったのだ。

P9115739_1.jpg P9115741_1.jpg
今回の地図にあたってはまたGoogle先生のお世話に、しかも今回はXperiaになっておりGPS測位付きに強化。
GPS測位による速度計、GPSpeedも併用。
これが結構便利に遊べたりする。

P9115746_1.jpg
列車は秋田県内を何事もなく走破、山形県に入り若干の遅れのまま酒田に到着。
この辺りになってくると雨脚が徐々に強くなってきてソロの2階窓には滝のような流れになってくる。
途中ウトウトしたりして記憶が途切れてたりしたが徐々に徐行となってしまいついに目の前に小さな踏切を塞いで停車。
しばらく止まった後徐行で再び進行し始めるのだがまた止まってしまった。
マップで確認すると停車駅ではない間島である。
村上には0:29のはずなのでこの時点ですでに1時間近い遅れとなっている。
一向に動き出さないので部屋では反対側がわからないのでデッキまで確認に行く。
たしかにホームに止まっているのだが対面に貨物列車も止まっている、完全に抑止状態だ。
少し横になって仮眠状態になったりしていたのだが発車の揺れで目を覚ますと時間はすでに2時を大幅に回っている。
間島で2時間程抑止を喰らっていたようだ。
しかしまったく速度は上がらない。
GPSpeedで確認すると30km/h程度しかでていない、まったくの徐行状態である。
三面川を渡り暗闇に浮かぶデッドセクションの標識を通過、直流区間に入り村上到着。
寝落ちしていつの間にか発車していたがやはり徐行のまま、坂町に3時程度に停車。
再び徐行で発車、3時半近くに中条駅に停車、しかしここでまったく動かなくなった、また抑止がかかったようだ。
ここで限界なので寝てしまったがふと目が覚めると空が白み始めている、時計に目をやると5時すぎ、しかし外を見ると中条駅のままだ、もう遅れは4時間を超えるのか?

また二度寝をして目を覚ますと6時すぎ、外は変わらず、朝一の車内放送が入り中条で止まっていることを告げる。
しばらくすると”あけぼの”は中条打ち切りの放送が、この先まったく動ける見込みが立たないようだ。
バス代行の手配がされておりここから新潟駅まで代行バス新潟から新幹線振り替えとなった。
P9125748_1.jpg

6時半を回り代行バスが到着、でもあまり広くない駅前には見えないのだが…。
と、通常の改札ではなく貨物扱いを行っている場所に案内される、そこに3台のバスがスタンバイしていた。
P9125751_1.jpg P9125752_1.jpg
ほどなく全員乗車、満席だ、はっきり言って少々狭い。(笑)
駅長さん(?)のお詫びとこれからの案内を受け7時前にバスは発車、30分程度で新潟駅につくようだ。

バスは中条ICから日本海東北道へ、ってかこんな形で初めて無料区間走ることになるなんて。(笑)
雨は降っていないが途中渡る川は結構増水しているのが見える。
新潟亀田ICで降りほどなく新潟駅へ。

P9125755_1.jpg
今回の旅で新潟駅なんて見る予定すらないはずだったのに、なんちゅうこった。
とりあえず、ありえない新潟でのお土産と朝飯を買い込んで振替票をもらい新幹線へ乗車。
7:59発のMaxとき310号の2階自由席、今回初めて右側に乗車、でもガラガラ。(E1系M4 2号車E155-104)

新潟県内は全駅停車だが越後湯沢より先は大宮、上野すら止まらない速達タイプだ、ノンストップ便には負けるが。
長岡を出ると牽引するはずだったEF64がヘッドマークをつけたまま留置されているのが見える。
前方が視界悪くなっているが突入すると強い雨だ。
だが国境の長いトンネルを抜けると…、雨は降ってねぇ~。(笑)

P9125761_1.jpg
9:55、東京着、予定より約3時間遅れでの到着だがまさか今日も東京駅新幹線ホームに立つとは。

波乱含みの今回の旅もこれにて終了、だがなんとも冴えない終わり方である。
これはリベンジをかけるしかないか~。

初購入 [怪獣]

 特撮リボルテックを初めて購入しました。
ま~、買うの意外と遅かったなと、そんな感じだけど。
それで買ったのは意外なのか当然なのかギャオスだった訳で。

とりあえず開けて基本の飛行ポーズ、爪先までビシッときまる。
P7255558_2.jpg

日が明けてからバキバキポージングして遊んでみました。
リボルテックは他の可動フィギュアとは違って、一度バラしてリボルバージョイントの方向を考えながら組み上げた方が格好良くきまるんですね。
ただしかなりキツくジョイントがはまるのでプライヤーがないとちょっと指先が疲れる。(笑)

P7255559_2.jpg P7255561_2.jpg
ギャオス独特の逆向きに折り畳む翼もダブルジョイントで自由自在。

P7255560_2.jpg P7255562_2.jpg
脚の関節は指以外すべて可動してくれるんで爪先が踏ん張れるならかなり不安定そうなポーズでも頑張ってくれます。
それでもダメなら立ち状態でもスタンドを使って立たせることが可。
うん、これはかなり遊べるね。

5月のエントリ [着ぐるみ]

 たぶんこれだけで終わるかな。(笑)

P5305508_1.jpg P5305509_1.jpg
足のリビルドに入って足裏の板を貼り付け、爪の造形まで終了。
足の大型化を図る(といっても階段の昇降ぐらいは苦もなく出来るようになのでそんなにデカ足ではないが)のでデザインそのものを変えました。
しかし5本指であるというのは変わってないので…、10個も作る羽目になるわけですね。
今回は爪も大きくなっているのでどうするか思案したのですが結局今までと同じ方法で。
ただ軽量ファンドでだと再接着性や乾燥時の収縮でかなり問題があったので、今回はそれで芯に基本形を作った後にエポキシパテを用いて最終的な形にしました。
ヒケないし再接着性も良いので作業性は楽なのですがコスト的にやや難ありか、なぁ。
でも外歩きしたら一発できれいに削れちゃうんでしょうけど。(笑)
次は足、そのものの造形に入ります。





 やはり具体的な記録として残していきたいものはblogのようなのがいいですな。
制限かけたければmixiで、なければblogでそのあたりは使い分けですが。
結局Twitterって脈絡もなく突然書けるので気楽に書けてそっちばかり書いちゃう訳ですが、体系的な記録としてはあまり役にたたないですね。
TLの旬はいいとこ半日、保っても1日程度ですからリアルタイムに入り浸ってないとフォローも訳わかめになりやすいですし。
そのあたりは的確な使い分けでやっていこうかと思いまする。

買い物カゴ [日記]

 そういえば/ZEROでガンスナが買い物カゴぶら下げてるシーンがあったの思い出したので作ってやるのも面白いかなぁ~、と思ったんだけど…。



DVD観てみたらやっぱりリノン仕様の方だったか。
ナオミはこういうことやらせるキャラじゃないからなぁ。
しかし買い物行くのにもウィーゼルユニット付けっぱなしで、スキップされるのもガッシャンガッシャンやってて端から見て怖そうだ。(笑)

今更ながら気づいたがヴェロキラプトル型と言っても踵が上がってないので人間に近い足のモーションになっちゃうのね。
タグ:ZOIDS

赤き閃光 [日記]

P3225498_1.jpg

 ナオミ仕様の赤いガンスナイパーが到着。
標準仕様のガンスナイパーを買いそびれちゃったとかウィーゼルユニットが付いてるとか、期間限定の楽天ポイント使わなきゃならなかったとかいろいろあってナオミ仕様購入しました。
/ZERO放映当時にもなかったのに、こんなの出ると思ってもみなかった。(笑)

コトブキヤのHMMシリーズもいつの間やらタカトミのディストリビューションになってたんだか。
しかしこっちの積んどくキットも手をつけていってやらんとなぁ。
タグ:ZOIDS

大阪行ってきたん [イベント・コンベンション]

 今更な感じだけど写真がまとまったので書き書き。

今年も1/3~4の日程で大阪正月オフに参加してまいりました。
もう今年で14年め?だと思ったんだけど自分は1回休みだけで参加しているわけで。
長く行ってるんだなー、と思うも参加人員も今や10人いないし構成も当初とはほとんど違って、まー歴史を感じさせるね。


 とりあえず自分は1/2の夜、というよりもう日が変わってから出発するようになりました。
途中風雅を回収しつつ行っても早着となるので休憩を取りながらダラダラと。
昼ごろから豊中合流、千里でさらに回収して今回は札幌からデカわんこが2頭来ているので場所を北摂の一庫公園の予定としていたのだが…。
駐車場開いてないじゃん。(笑)
さてどうしようってことでもう1台が到着次第もう一つの候補地だった龍化渓流だけですることに。

P1035393_1.jpg
龍化隧道という廃隧道があるということで一応名前だけは知っており、ネタ的に一度行ってみたかったところでもある。
この付近の龍化という地名は調べてもまったくアタリが出てこなくて未だに由来が不明なんすが。

P1035409_1.jpg P1035425_1.jpg
見ての通り旧隧道は国道だったのに素掘り、ダム建設時に水没するため新道付け替えで放棄されましたが旧国道は渇水時は遊歩道にされたため徒歩で近づけます。

適度に散策した後はここでキャラ出ししようというわけですが…。
風強いし広げられる場所ないしでギアンサル準備できないねん。

この地でギーを出さなくてどうする、もうしょうがないけど顔だけでも出すことにしました。(笑)

DSC_5849_1.jpg DSC_5855_1.jpg
ハーフ状態なんて本来考えてなかったんですけど、尻尾はどうやってもつかないので端から諦めてました。
せめて手だけでもしておきたかったんですが上着の上からだとどうしても装着できない。
でもこの上着の色は予め計算ずくの色だったんですけどね。

今回昼の部はこれだけみたいになりましたが、夕方の部はそのまま途中のお好み焼き屋へ全員で雪崩れ込み、ドライバーはアルコール抜きです。
これで今回は終わり、の予定だったのですが札幌の某代表がこれからアバター観に行かないかとなったので行ける人だけで箕面の109シネマズへ、と。

IMAX3D上映でやっている所って少ないんだけどそちらで観る価値は十分すぎるくらいありますな。
3時間近い尺なのに途中でダレを感じなかったし、お話はベタなんだけど。
現実に自分のアバターを持っている身としては、うんうんという感じで。
あとブラザーベアのお話が好きなら絶対観ておけ、ってとこですよ。
レイトショーなので終了は23時すぎ、ここで解散となりこちらは十三で宿泊…。

明けて4日は滋賀によっていったのですが、昼飯で営業している王将を探してなぜか近江をさまよう。
名神は途中までは順調だったのだが中京圏へ入ってにっちもさっちもいかなくなる前に羽島で風雅を離脱。
こっちは東海北陸道経由で行こう、にもどの橋も渋滞で木曽川を渡れね~。
結局岐南まで北上して岐阜各務原から進入するもうっかり郡上八幡方向へ。(笑)
雪の情報は出ていたのだがひるがの高原で休憩をしているうちに本降りになってきてあっという間に路面は真っ白に。
P1045444_1.jpg

飛騨清見で降りて高山へ向けるも降りは激しく20m程度先までしか視界がありませーん。
小鳥峠途中で対向車線に謎の黒い物体が…、鹿が歩いてるよ。

P1045449_1.jpg
道の駅ななもり清見、誰もいない。

P1045452_1.jpg P1055459_1.jpg
平湯峠分岐、ここに来るまで高山市街を除くと対向車は一桁台。

この後も雪は酷いものの順調に歩を進めて松本に入るころにはほとんど止む。
後は中央道経由で一直線、といったところで5日の5時すぎには帰着と相成りました。

謹賀新年2010 [日記]

 今更感全開ですがあけましておめでとうございます。
本年もグダグダ感バッチシな迷走をさせていただきますのでよろしくお願いします。


今年は某所での忘年会と新年会を兼ねた越年会で幕をあけました。
今晩からはもう13年ぐらい行っている関西へ、今回はうちの連れて行くよ、って所で行ってきます。

今年やる事(やるべき事)

 モニタを今月中に買い換え。
去年も書いたけど。(笑)
資金面でやりくりつかなくて結局使い切ってしまいました。
でも本気でご臨終する前に手を打たないとマズイ状況になってきたね。

 ギアンサルの更なる改修。
3年半越しで誕生したギアンサルですがまだまだ手を入れるべき所はあります。
取りあえず今年は足まわり、腿より下のボリュームアップを図りたいですね。

BFM2009 ExTour in Hokkaido その2 [イベント・コンベンション]

 今回のおびひろ動物園の協力を得ての開催、実のところ地元ではかなり大々的に告知されていたとのこと。
泊まっていた宿に置いてあった地元誌にも告知載っていましたし。
地元のRさんが主役ということではあるものの、各方面からの取材もあるとのことで自分にはあまり関係ないのに軽いプレッシャー。(笑)

095724_1.jpg
正門にも告知ポスターが掲示されていて、あらためてここでやるんですね、と確認したみたいな感じ。

流れとしては、じゃんけん大会(午前)~撮影会~じゃんけん大会(午後)~園内周遊。
合間に適度にグリーティング、といった流れでスタート。

110713_1.jpg 110827_1.jpg
ギアンサルは装着に時間がかかるためどうしても出発が最後発となってしまう訳ですが。

111515_1.jpg
これではまだ少ないように見えますが実際に開始時点ではステージ前を埋め尽くさんばかりの人集り。
日差しも結構強くてこの図体でダークカラーというのはかなり熱を抱え込むので、開始まで日陰に避難している状態です。(笑)

午前の部が終わって昼飯に豚丼を差し入れて頂きました。
が、キャラ担当者はここで食べてしまうと後に支障出そうなのでこの時点では自主的にお預け。

ところがここでまたギーに問題が…。
接着したはずの角がまた剥がれてしまい今度はまったくくっつかない。
根元の部分が奥に引っ込んでしまったらしく本気で修復するには角を外すしか方法が無いっぽいがそんな時間は無い。
仕方ないが接着した後目立たない所に小さくガムテを貼り付けて固定し切り抜けることに。

130524_1.jpg 0581_1.jpg
昼の撮影会はこの後お客さんとの撮影も順当に進んで意外と早く切りあげ。
(後に写真で見れば、のレベルではあるがこの後は左右の角が微妙に不揃い。)

さすがに豚丼を放置しすぎるとマズイので自分はここで頂く。
装着時間の短縮ということで半分ギアンサルの姿のままで頂いてましたが、神経使うんであまりやりたくないね。(笑)

午後のじゃんけんは規定の人数まで勝負がなかなかつかず、長時間にヒート。
終わった後今回は園内周遊という流れ。
3274_1.jpg 145508_1.jpg
0724_1.jpg

150433_1.jpg
今回目立ったところの変更として尻尾にだけクレストがついた。
背中にも加工するはずなんですが、いろいろと時間取れなかったのと北海道に連れてくる予定が当初なかったためまだ手つかず。
他にも細部に小改良を施してあるが今回はとりあえず割愛。

150915_1.jpg
名札がうら返っていますが、自分だとわからないんだよねぇ。
足の大型化も早めにしてあげないとね。

取りあえず事務所に戻りこれにて無事終了、かと思いきや回ってない所があるから来てくれ?
ということで即動けるキャラだけで駆けつけ。
ギアンサルは装着時間の問題で行けませんでした。
売店さん、ごめんなさい。

これにて本当の終了となりました。
今回も無事に終えられて一息、といったところ。

0491_1.jpg
動物園をはじめとするさまざまな皆様のご協力にこの場を借りてお礼をさせて頂きます。
ありがとうございました。


BFM北海道ツアーはまだ続きましたが、今回はこれにておしまい。

(このエントリの写真はメンバーの方々に提供して頂きました、さんくす。)
追:2009/10/11写真追加。

BFM2009 ExTour in Hokkaido その1 [イベント・コンベンション]

 BFMも10回目(前身含む)にしてついに本州を飛び出す!
というふうにちなんだ訳じゃありませんが、今回は番外編として北海道へ9/19~22と4日間にわたる長期ツアーと相成った次第。
しかし、相変わらず何が起きるかわからないのがBFM!
(行き当たりばったりとも言います。(笑)

1)初っぱなから自分だけが往きのチケットを手配出来ないという事態に。
(理由:企画の起ち上げが往きチケット発売日直前ギリギリすぎだったため。(笑)
まぁ最終的には他と1便遅れで手配出来たので事なきを得てますが。

2)ギアンサル、空を飛んで海を越える。
最初うちのギーは連れて行くのはかなり困難なため留守番の予定にしていたんだけど…。
1週間前に見事に言いくるめられた。(笑)

PA045318_1.jpg
それに告知ポスターにもすでに居座ってるのでウソにしたくない。
あと何分参加出来るキャラは実質この5体しかいないので頭数の問題もある。

1週間前の最終打ち合わせ的なものから帰宅して輸送法を検討、角を外せば用意済みの輸送用コンテナにすべて収められるのが判ったのだが組み立てにかなり手間取ることが予想された。
元々角は外せるように製作してあったのだが首から手が入らなくなってしまい構造的に不可と考えていた。
しかし口の方から喉の奥へ手を突っ込めば届くのが判ったのだが、非常に狭いのでかなり難しい。
現地に連れて行ったはいいが組み立てられませんじゃ話にならないので何度か再組み立てを行ってみて必要な工具も洗い出して梱包しておいた。
サイズも手荷物扱いで輸送可と判明、だがキャリーカートが時間的に用意不可(あったとしてもこれは持っていくの邪魔すぎる)なため空港までは手持ち出来ないので空港宅急便で発送することに。
持ち込み+往復でいくらか割り引かれたものの、コンテナサイズが大きいので結構な輸送料なのは目をつぶった。

兎に角9/14の午後から18日まで出張で九州に行っているため時間が帰宅した晩しかないので翌日の発送に漕ぎ着けるべくケリをつけて寝たのは4時近く…。
18日の夜に九州から帰宅して荷物入れ替え、10時間くらい後にまた羽田から北海道へ赴くのもかなりネタっぽいが。(笑)

今回のツアーにおいては道央~道東付近を周遊だったのだがここでは9/20のおびひろ動物園を主に書き留めておく。

19日の宿に到着後、狭いコンテナから出してやりヘッドを予め組み立てておく。
当然現地で手間取っている時間はないためだが押し込まれて変形した軟質ウレタン部やタテガミのクセを直してやるのもあるからだ。
ヘッドは別のバッグ詰で輸送になるがヘッド用の正式なバッグも用意してやらないとなぁ。
だがしかし、角のパーツにかなり脱着の疲労がたまっていたのが後で発覚する…。


20日朝おびひろ動物園へ向かうも、左角が、根元で、バッキリ、折れた。
センターの補強ワイヤーで辛うじて繋がってるだけのブラブラ状態。

ギーの角は軽量ファンドで作成してあるのだが頭の中に隠れている部分を積層で作ってしまい、その層の継ぎ目で剥がれやすくなってしまっていて実は最大のウィークポイントになっていた。
だが制作時に出来る限り接着剤を流し込んで補強はしてあるがすべてには出来ていなかったのが…。
今回の脱着で無理なテンションがかかったらしくついに接着していない根元が剥離してしまったらしい。
右角は今回なにもなかったが実は5月のいわきでまったく同じ破損をおこして現地で補強修復していたんですね。
だから、順当に順番がまわってきちゃったってこと、しかもこんな時に。(笑)

とりあえず揺れる車内では作業できないので現地到着で修復作業開始、万が一のために修理キットをコンテナに常備しているので余程の重傷でない限り手当が出来るようになってます。
そして応急手当が終わり出動可能になったのだが…。

長くなったので、その2へ続く。
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。