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出張おしまい [鉄道]

 最終日は業務終了後に飲み会のお誘いを受けてご馳走になってまいりました。
21時には解散、これから久留米より帰ります。

到着待ちなのだが久大本線の案内がこの時間すごいことになっているのにあらためて気づいた。

入線。

手前から2番目2階の窓が今晩の宿の部屋。

なは号京都行き(2006/10/13発駅基準24系25型3号車スハネ25 2126、6)
ED76 69+オハネフ25 2108+スハネ25 2126+オハネ25 206+オハネフ25 206+カニ24 6

鳥栖
鳥栖駅で長崎から来るあかつき号と併結。
ただ連結しておしまいの電車とは違い機関車牽引の客車列車だと手順が面倒くさい。
以前は「さくら・はやぶさ」がまったく同じことをやっていたのだが…。

21:32に鳥栖駅1番線に入線、ここであかつきを待ち受け併合作業のために30分ほどの停車となる。

熊本から牽引してきた機関車は切り離されて博多方へ引き上げられる。

ジャンパ、ブレーキ菅、連結器のナックルも開いて待ち受け準備完了。

21:47、長崎よりあかつき号到着、長崎本線3番線にて一旦客扱いののち博多方へ移動。

あかつき号到着待ちの間車掌さんとお話。
酔っていてなんかとんでもない話をしていたような気もするが…。(笑)
なは号は鳥栖までで自分含めて乗客が3人しかいないって…、ぉいおぃ。
3号車はマジで自分しか乗っていなかったわけだ。

あかつき号は長崎本線上を博多方へ一旦前進、駅の外れまで行き鹿児島本線へ転線、推進で再び鳥栖駅へ後退してくる。

あかつきが推進で入線、車内では誘導員が無線で機関車へ指示をしている。

10mほど手前で一旦停止、車掌がお互いの貫通路を開け併合最終準備、誘導員が細かく距離を指示し静かに連結、ジャンパ類やホロがつながれ1つの列車となる。

22:07京都へ向け再び出発。

博多
22:30博多に到着。

ヨドバシ博多の横を滑り込む。

向かいのホームにはソニック883の更新車。2階部屋なんで目線が高い。

照明をすべて落としてしまえば夜でも外がよく見える。これが個室寝台のいいところの一つ。

門司
関門トンネルへと進入、いよいよ九州とはなれる。

最前部では関門用のEF81-400番台へ交換中。

まだ日はかわっていない時間なのにホーム上に人影はまったくない。

下関
ここから本州。山陽路をひた走る。

関門トンネルを飛び出すとそこは本州。

下関到着、115系3000番台が回送されていくのが紛れもなく山陽スジ。

最前部ではアンカーのEF66に機関車交換の真っ最中。

23:49下関発。

瀬戸内を走っているので灯台がいくつもあるのだが、ぐるぐる灯台の灯りが回っているのがなんとなく「銀河鉄道の夜」の「アルビレオの観測所」を思い出してしまった…。

でもぜんぜん撮れていないね。(笑)

車窓から月を眺めながら寝っ転がる。

外を眺めているとカーブで前照灯が行く先を照らし出すのが見える。
機関車が通過すると信号が青から赤にかわる。
誰もいない踏切、無人の照明の落ちた駅をいくつも通過していく、それをただ眺めているだけだがそれが夜行列車での移動の醍醐味なのだ。

倉敷付近で先行の貨物列車が車両故障のため10分ほどの遅延が発生。(起床時)

相生付近、朝靄というよりほとんど濃霧の中を走る。
京阪神区間へはいってまいりました。

山陽電鉄の列車と併走。

朝靄の中佇む明石海峡大橋。

京都
ここで新幹線に乗り継ぎー。
結局10分程度の遅れで到着だったのだが、万が一を見越して乗り継ぎ列車を少し間をあけて確保しておいたのは正解だった。
しかし京都駅で少しダベる余裕がなくなってしまった…。

京都駅ホームに降り立つ、のだが通過でなく京都駅で降りるのは何十年ぶりなんだか…。

いろいろ賛否両論あった京都駅ビル。ガメラ3でボコボコに壊された建物ですな。(笑)
本当はこの中少し覗きにいくつもりだったんだが。

ひかり404号入線。
(300系J53編成14号車325-104、2E)
しかし300系の座席は今の新幹線中最悪の座り心地だよね。
軽量化しか考えてない作りなんで居住性よくない。
500系のほうが座席はよくできてるよ。
だけど300系の爆音VVVFはおもしろいけど。(笑)

東京
ここまで帰ってきたー。
新幹線はずん止まり。


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