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仮面ライダーカブト 第11話 [特撮]

 いよいよトンボライダーの登場ってとこだけど、このデザイン、他のライダー達とはかなり
浮いてるような気がしなくもないが…。(^^;

ザビーが戦線離脱している状態なので4人目が登場するまでしばらくこの2人の絡みで
進んでいくのでしょうが、こいつも良いキャラクターしてるなぁ。(笑)
カブトはライダーがそれぞれぶっ飛んだキャラを持っているので、それだけでも観ていて
楽しいわけなんだけど、今回は演出もかなりいっちゃってましたねぇ。

監督誰なんだとクレジット確認とってみると…、
田﨑竜太氏じゃないですか。(笑)
いままでタイトルバックのみでクレジットされてましたがいよいよ監督で参戦か。
(今回だけのスポットじゃないとは思うけど。)

っていうかカブトでの田﨑路線はずっとこれで行くのかなぁ?(^^;


タグ:特撮

妖怪大戦争、それから三池マックスをもう一度観てみる [特撮]

 妖怪大戦争のDVDを購入したのでようやっと観ましたですよ。
劇場公開では観てないのに3枚組のコレクターズエディションを買っちゃうのが自分という
ヤツですたい。
いや、ゆるい企画もゆるゆるすぎておかしいからいいんだけどね。(笑)
でもUMDはいらないからそのぶん価格下げなさい、ってなもんですか。
なんかソニーとの大人の事情でもあるんすかねぇ。

さて作品としてははっきり言って面白いですよ。
あの結末はすごく悲しい、でも怖い。
去年の邦画(といってもそんな観てるわけじゃないけど)で自分的には1番あげちゃうくらい。
妖怪は全然戦争なんかしていない、なんか軽くておかしいんだがそれでいて重い。
その重さの象徴が水木しげるの台詞なんだと思うけど。
これならウルトラマンマックス「第3番惑星の奇跡」「わたしはだあれ」を創れる監督だと感じた。

それであらためて三池マックスを観なおしてみると細部にちりばめられた物語のディテールが
浮き彫りになってきたというか。
軽くておかしいんだけど重いところを突いてくる。
三池監督って凄い才能だとあらためて感じてしまった。

妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション (初回限定生産)

妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション (初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2006/02/03
  • メディア: DVD


仮面ライダーカブト:クロックアップにツッこんでみる [特撮]

 そういえばカブトを観ていてふと思ったんだけど…。

カブトの能力の特徴にクロックアップという能力があるわけなんだが、
対決するワームの能力に対抗するために備えられた能力で人の目には
見えないほどの超高速で行動できるものであるというのはご存じの通り。
だけどこれってどういう事が起きてるんだ?
解説には「時間流を自在に行動できる」とあるがつまりクロックアップした
当事者以外の時間が止まってしまうのか、それとも行動スピードが加速
して目にも止まらぬ早さで動いているだけなのかイマイチよくわかりませんね。
映像的には全てが静止した中でカブトとワームだけが動きまわっているという
よくよく考えるとちょっとマヌケな映像が展開しているわけですけど。(笑)
今回は破壊されたコースターから落ちそうになった人を抱えて木馬の上に
乗せたという…、ってちょっと待て、それってその人を超高速で動かしたって
ことじゃないのか?
目に見えないほどの超高速で動いてるカブトの速度ってそれこそ光速に近い
んじゃないのかなぁ。
それで突然動かしたってことは人間が耐えられないどころかちぎれ飛んで
しまうぐらいの加速Gがかかったはずだぞ。(^^;
それどころかコースターから放り出された時点でもの凄い速度で動きだして
いるわけだからその時点で頸椎骨折とかで即死のはずなんだが。
(クロックアップ中に目に見える動きしてる物体ってそれこそ想像を絶する速度
で動いてるはずなわけだよね。)
観覧車のゴンドラに激突するワームだってそうだ。
体重が百何十kgもある物体がそんな高速で激突したらガラスにヒビぐらいじゃ
すまないぞ。
よくてもゴンドラがぺしゃんこか、それどころか観覧車倒壊の可能性のほうが
高いじゃん。(^^;
それにそんな高速で動かされたらカブトかワームに止めておいてもらわないと
クロックオーバーした時にもの凄い勢いで触れたものが吹っ飛んでいくという
現象が発生するのが見られるはずなんだけど。(笑)
(慣性の法則ってやつね。)
それと超高速で動いていたら空気抵抗だってバカにならないはず。
大気圏突入より高速度なんだから動くたびに赤熱していって、近くの人は大火傷、
可燃物は自然発火なんてことが起きるんじゃ…。
音速なんか比較にならないスピードなんだから衝撃波も発生して周辺は大惨事、
いったいどうなるんだ。(^^;

やっぱ時間そのものを制御しちゃってるんですか?
ってかそのほうがますます理屈が不明。
このことはいずれ明らかにされる時がくるんだろうか…。(笑)



タグ:特撮

マスクドライダー ムシキング [特撮]

 先週からはじまった仮面ライダーカブト、簡便ながらファーストインプレッションということで。

OPの曲はカッコええなぁと思いながら観はじめつつも、またライダーシステムかよ…。
なんだか剣以前に逆もどりしてしまったような感じだよなぁ。
やっぱ響鬼は上層には拒絶反応出ちゃったんすかねぇ。
DAは近年にないヒット玩具だったのにね。
2回目観た時点ではとりあえず面白い展開しているので観続けていくつもりではあるのですが、
最後まで観届けることはできるのかな…。
(実は響鬼は久しぶりに最後まできちんと観たライダーだったんですよ。
龍騎から剣まではつまらなくなって途中で観るのやめていた。)

ところでZECTの田所修一ってどっかで聞いたような声だったんだけど…。
って山口祥行氏、ゲッっっ
グリードーの声の主じゃん。(笑)
顔出し俳優なんだが自分には顔と名前が一致してないんでキャスト確認するまで気づかんかった。


タグ:特撮

「胡蝶の夢」 [特撮]

 今回のマックスはとうとう実相寺監督の登場。
荘周の”胡蝶の夢”をネタにお子さま置いてきぼりの展開を見せてくれました。(笑)
縛りの緩いマックスならではといいますか、実相寺氏だから許されたネタかもしれん。
現実と夢が錯綜する(っつーかこんな形で製作の舞台裏出してきていいのか?(^^;)
物語の中、劇中の者、創作する者、はたしてどちらが現実なのか…。
実相寺氏ならではのヒネリをきかせた物語。
どうやって結末へ落としこむのかまったく見えずに結構ハラハラさせられました。
ただこれは二度目は許されないよなぁ。(笑)
しかし掴みどころがまったくわからない魔デウス、感情移入のスキがない怪獣ってのは
これはほんとうに怖いですよ。


「わたしはだあれ?」 [特撮]

 今回のウルトラマンマックスは不条理系できましたか。(^^;
こういうのは細かいツッコミいれるのは野暮ってもんでとにかく面白ければそれでいいっしょ。(笑)
今回のポイントはロボ子ことエリーの活躍と初ギレシーンでしょう。
徐々に感情を学習していくエリー、最終的にはどこまで到達するんでしょうか。
記憶が飛んでいくなかでそれぞれの内面が暴露されていくっていうか、そのなかで一番しっかりしているのは実はミズキだったりするわけなんだね。

今回の怪獣はタマ、ミケ、クロって…。(^^;
それぞれのワンポイントが違うのも芸が細かいっちゅーか。
目が点になったりやられちゃったらバッテンになってしまったり。
いや、もうなにもツッコミません。(笑)
でも劇中ではとくに名付けられなかったね。

マックスも今回はもうボロボロで…。
普通のウルトラマンでここまでボケかましたのはいままでいたっけ?(笑)

カレーを持って登場する黒部進。
カレースプーンも持ってるのであれやるのかっ?と思ったら掲げたのはカレーのほうだった。(^^;


GAROとMAX [特撮]

 今日は休出で時間詰まっていたのと深夜番組だったので一気にいきます。

牙狼 -GARO-

今期のヒーローは獣顔が流行なのかという感じの、ライオセイザーと双璧をなす新番組の獣顔ヒーローです。(笑)
深夜番組なんでターゲット層を高めにもってくることが可能なため普通は不可能なこともできるわけなのだが、そのひとつが近年のTVヒーローものでは見られなかった「ダーク感」だろうか。
ある種、旧1号ライダーにも通ずるダークさを感じるのだがこれがなんか観ていて気持ちがいい。
それにアクションがとにかくカッコイイ、とくに他と違うようなことやってるようではないのだがこれは見せ方の問題なのかなぁ。
デザインは最初見たときこりゃ黄金聖闘士ですかい?(^^;
ってくらい金キラきんだがやはり随所に雨宮っぽさを感じさせるデザインですね。
ビシビシと決まるアクションと相まって出色のカッコよさだね、これは。
それにしても蛍雪次郎出演とは、氏も完全に特撮系の名脇役となりましたねぇ。
京本政樹はやはり趣味の延長、なんだろうか。(笑)
ただ特撮CGIはほんとになんとかならんのかなぁ、って感じ。
レンダリングは納期の問題もあるからある程度はしょうがないのかもしれないけど、相変わらず動きが単に演算で動かしてます的なのは正直実写部分から浮きまくり。
日本のCGアニメーションはどうにもこのあたりが昔から進歩が見えないんだよなぁ。

だけどまだはじまったばかりなのでどうなるかわからないが、これからの展開とりあえず期待しておこう。

ウルトラマンマックス 「第三番惑星の奇跡」

今回のマックスはなんだかちょっと泣けた。
ウルトラマンにおいて怪獣というのはいわば一種の「現象」として描かれるんですよね。
それに対し人間は、ひいてはウルトラマンはどう対処するのか。
そこに寓話としての奥行きと面白さを盛り込めるのがウルトラマンだなぁと思うのだけど。
結局力に力で対抗していくのは終わりのない力のインフレーションを招くだけでなんの解決にもなってないってことなんだよねぇ…。


怪獣は調布に現れる [特撮]

 ウルトラマンマックスにて。

エリーの見ているモンスタースキャナのマップが今回は調布周辺だったというだけなんだが。
マップ上ではヘイレンは国領あたり壊しまくってから調布飛行場、味の素スタジアム付近の上空をブイブイ飛んでいたわけということで。
今の所へ引っ越してくるまでは地元近辺だったのだが、ほんの瞬間の映像でも判別できちゃうものなんだなぁ。(笑)
(金子監督も学生時代はこのあたり地元だったんだっけ、ちなみに前回のマップはわからず。(^^;)

今回も金子監督の担当です。
これで担当監督のローテーション一回りしたってことなのかな。

ダッシュバード内のカイトとミズキのやり取り、2人の関係はこれで確定ってことでいいのかっ。
今回もショーンの英語字幕はいったいなに?(笑)
しかし今回は(も?)隊長の面目丸つぶれっちゅーか、DASHのこれからが心配です。(^^;

今回のマックスは妙に挑発的といいますか、どうしたってんだろう。(笑)
見ていて楽しいのは監督ならではなんだが。
やっぱり怪獣ブーム世代の自分はこういうのは見ていて楽しいわけなんだが、ある意味保守的っつーことなんかなぁ。(^^;

ところでヘイレンの頭なんか目のまわりの処理がひっかかるんだけど思い出せないな~、と思ってたんだが…。
あ~っっ、これグレイモンだわ。(^^;
いや、飛んでるからガルダモンかっ。


10年たったのか… [特撮]

 今回のウルトラマンマックスはついに藤谷文子登場。
平成ガメラから10年たってしまったんだなというのをなんだか実感させられてしまった変わりっぷり。
(演技はあんまり変わってないけど。(^^;)
蛍雪次郎、河原さぶに続いて金子怪獣組からの真打ち(?)登場ってところか。
しかし金子監督今回はかなり悪ノリ突っ走ってますな。(笑)
(怪獣モノの本編特撮兼任は初めてか)
いきなりガメラ対ゴジラソフビ対決ですか。(^^;
しっかりG3(かな?)とGMKだがゴジラは東宝だからまぁ大丈夫としてガメラは今は角川……
といっても東宝系で配給してるからいいのか?(笑)
監視衛星の映像が砂嵐なのも遊びのひとつかっ。
磁気異常でぶっ壊れるエリーもいい味だしてます。
脚本のほうも遊んでますねぇ~。
「なにが不時着よ、あれはね墜落っていうの。」
「返しなさい!」「言うことを聞く相手じゃない!」
ほかにもいろいろあるなぁ。(^^;
土埃を手ではたくマックスのお茶目っぷりとか。
最後のカイト登場のお間抜けっぷりはハヤタを連想させるな~。

しかし今回最大のヤマはなんと言っても隊長の「がんばれ」発言だっ。
隊長なんだからそれだけじゃなくてもっとなんとかしてやれ~っ(笑)
(あの状態ではそれしかやれることがないってか。(^^;)


「龍の恋人」 [特撮]

 今日のウルトラマンマックスです。

真夏の夜の夢、あるいは白昼夢、ウルトラマンならではと言える寓話性に富んだエピソードでありました。
で今回の怪獣、ナツノメリュウ。
パーツごとのデザインはいいけど全体のバランスが妙。(笑)
東洋龍と西洋竜を足して2で割ったような感じだが首はもうちょっと短いほうがまとまりはいいんじゃないかな。
体側の模様がなんだかドドンゴを連想しちゃったのはもう歳でしょうか。(笑)
あと個人的には上瞼なのがマル。
ここ10年くらい爬虫類系ってことで下瞼の怪獣多いけどウルトラ怪獣にはなんか違うような気がする。

ウルトラマンの消火といえばウルトラ水流なんて使ってたけどマックスのウェーブ状のあれはなんなんだろう…、謎だ。(笑)


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