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乗り鉄でFPDM特別展 2009 [鉄道]

 今年もFPDMの特別展、”恐竜の暮らした森 恐竜は花を見たか?”を見に行ってまいりました。
今回もピークを外した9月での訪問な訳ですが、今年は¥1000高速の渋滞のせいで行くのどうすっかな~、と考えていたのだけれど乗り鉄も組み込んで行ってまいりました。
福井だと米原回りのほうがいいはずなんだが、東海道経由だといい切符が全然ない…。
結局時間的にはちょっと不利になるけれど、北陸フリー切符+αを使っての移動に。
道中もそちらのほうが面白いわけで。

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東京駅20番線から、”たにがわ401号”にて出発。(200系K21 5号車225-1036、11E)
これが朝発って一番早く乗ることのできる新幹線なんですよね。
後の”とき”でも間に合うんだけれどそれだと越後湯沢での余裕がなさすぎなのでこれにした。

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越後湯沢、はくたか2号に乗り継ぐ。(681系9号車クハ681-6、4D)
最速タイプの設定だが通常は6連、でも今日は増結の9連、となりのホームには北越急行車、ホックンもいるよ。

在来線最速の160kmはトンネルばかりなんで速いんだかどうなんだかさっぱり実感わかず。(笑)
ただトンネル通過時にガラスが柱の真ん中付近で内張からの隙間が5mm以上は増加して、外へ膨れているのが見えるので気圧差が凄いのは感じられる。
こりゃ構体にかかるストレスも大きそうだから構体寿命も新幹線なみかもなぁ。

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金沢駅5番線到着。

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ここで下車してもてなしドームがゲハラに破壊されてないか確認しにいく…。
じゃなくて福井までの切符を手配。
フリー切符でも加賀温泉までいけるのだけれどそこで乗り継ぐほうがいろいろ問題大きいので金銭的にはもったいないのだが。
それでも今回と同じ行程を普通に買うよりトータルには安くつく、恐るべし北陸フリー切符。

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”雷鳥22号”で福井へ出発。(485系A6 2号車モハ485-506、12D)
ひさしぶりに乗る485だけど、あと何回乗れるか。
元をたどれば”スーパー雷鳥”車なのでアコモはグレードアップされている。

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福井でえちぜん鉄道に乗り換え、だけどバス乗り継ぎ調整も兼ねてここで昼飯にしておく。

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えち鉄福井駅ホームでいきなり恐竜博士のお出迎え、今年現れた分身らしいぞ。

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勝山から恐竜ラッピング車をつかった臨時便で、勝山駅での乗り場が特別なので注意が必要。

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なんだかんだ14時ぐらいにはFPDM到着。

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館銘碑のフクイラプトル像っていままでじっくり見たことなかったのだが、あらためて見ると結構作り込まれてるんですねぇ。

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こちらオリジナルの恐竜博士、あいかわらず気づいて来る人少ないな。

今回メインは当然特別展なのでそちらに主眼を置いて見ていくが常設展示も時間の許す限り見る。
まぁ、ここでは書ききれませんが。

勝山駅行き最終バスで駅へ、しかし駅まで行ったのまた自分1人すか…。
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福井行きまで時間があるので駅構内に展示されているML6とト68をじっくり見る。
しかしこのバッファー取り付け跡があるというのも凄い年代ものだよね。

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帰りはもうすでに急ぐ旅ではないので福井からは普通で…、って419系かよ、うっはー。
初めて乗る機会を得た581系改造車、よくぞ今日まで残っていてくれました。
しかし本当に寝台電車を最低限の改造で近郊形にしましたという室内は、当時の国鉄の苦しい台所事情の証とはいえ趣味的に見ると面白すぎる。
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窓際のテーブルには表示は外されているものの、残されたセンヌキが感動もの。
これがなんだかわかる人、今の時代どれぐらいいるんだろ?
金沢までそこそこ時間かかるので時々ウトウトしながら身をゆだねる。

金沢駅に着くとまだ1時間以上あるのにもう”北陸”入ってるよ。
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機回しする前に一度駅構内でも止まるみたいでしばらくすると西金沢方へ。

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夜のもてなしドーム、ますますゲハラを思い出す。
”北陸”乗車前に駅で必要なものを買い込んでおいてついでに”日本海”を見送っておく。

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北陸号入線。

北陸号上野行き(2009/09/05発駅基準14系6号車スハネ14 752、8)
EF81 141+スハネフ14 28+オハネ14 82+スハネ14 752+スハネフ14 31+スハネ14 758+オロネ14 703+スハネ14 702+スハネフ14 27
ついに最後の14系寝台特急となってしまった”北陸”だが末期の九州車と比べるとピカピカなのが印象的だ。
多少腐食の見える箇所が散見されるも、まだまだ走らせる感が感じられるのは見ていて気分が良い。
だが九州車に見慣れているとナンバーにGマークの入った14系というのは違和感バリバリ。

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この東日本タイプのソロは乗るの初めてだが、やっぱり天井は低い感は否めない。
でも窓からベッド面までが短いので寝たままでも外が眺められるのが面白いし、2階室だと寝ながら星も見える。

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22:18、上野へ向けて出発。
さすがに今回は東京発が早朝だったため、糸魚川辿り着く前にあえなく撃沈。
次に目が覚めたのは水上の運転停車でした。
長岡で逆編成になってるのはわかっててはいても起きがけに見るとなんかドッキリする。

P9065000_1.jpg
上野に到着、長岡で付いたのはEF64 1053でした。
しかし6時台到着というのは起きてから慌ただしいものでもう少しゆっくりしたいところ。

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上野名物、推進回送で今回の旅は締めくくり。
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