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がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり2012 [イベント・コンベンション]

 Blog再開第一弾!

10月14日、東松島市で行われた”みんなで子ども秋まつり”にあにぱるの一員として参加してきました。
主宰の犬尾さんに声を掛けられて、仙台には何度か来ているのですが東松島では初めての参加です。

告知を見た時から、これ凄い規模なんじゃないの?とは思っていたのですが…。

わぁぁぁ、凄いお客さんがいっぱいいるよぉ~~。
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メインのステージはグダグダ?いやうまくいってますよ、たぶん。(笑)

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この場に来られなかった者の思いを託し渡します。


いくぜグリーティング!!

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くまモンご本人はおりませんが。(笑)

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それで…。
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次の獲物をさだめているわけではない。

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足を改良してからよく気にされること多数。(笑)

スナウト君と。
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龍虎対決の図?いや、決して猫とドラゴンではないぞ。

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荒尾梨をいただきます。(この後中の人がおいしくいただきました。)


解散後、帰りに石巻までよっていこうと思ったので海岸まわりで向かっていったのですが聞いてはいたものの、まだこんな状況なのか、と。
現地でツイートした、
「がんばっぺ東松島終わって石巻経由で帰還するので海岸まわりで進む、灯りは点在する自販機だけの、暗闇に埃まみれの道に荒れ地と瓦礫の山しかない、ここはまだなにも終わっちゃいない。」
という現実を突きつけられてしまった感じだ…。

今回のイベントはいわゆる、復興支援イベント、に類されるのではあるのですが、正直これで力になれたんかな?というのも感じないっちゃないわけで、しかし自分で出来るのはこんなものしかない。
でもね、これで元気づけられるならまだまだ行くよって。

大阪行ってきたん [イベント・コンベンション]

 今更な感じだけど写真がまとまったので書き書き。

今年も1/3~4の日程で大阪正月オフに参加してまいりました。
もう今年で14年め?だと思ったんだけど自分は1回休みだけで参加しているわけで。
長く行ってるんだなー、と思うも参加人員も今や10人いないし構成も当初とはほとんど違って、まー歴史を感じさせるね。


 とりあえず自分は1/2の夜、というよりもう日が変わってから出発するようになりました。
途中風雅を回収しつつ行っても早着となるので休憩を取りながらダラダラと。
昼ごろから豊中合流、千里でさらに回収して今回は札幌からデカわんこが2頭来ているので場所を北摂の一庫公園の予定としていたのだが…。
駐車場開いてないじゃん。(笑)
さてどうしようってことでもう1台が到着次第もう一つの候補地だった龍化渓流だけですることに。

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龍化隧道という廃隧道があるということで一応名前だけは知っており、ネタ的に一度行ってみたかったところでもある。
この付近の龍化という地名は調べてもまったくアタリが出てこなくて未だに由来が不明なんすが。

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見ての通り旧隧道は国道だったのに素掘り、ダム建設時に水没するため新道付け替えで放棄されましたが旧国道は渇水時は遊歩道にされたため徒歩で近づけます。

適度に散策した後はここでキャラ出ししようというわけですが…。
風強いし広げられる場所ないしでギアンサル準備できないねん。

この地でギーを出さなくてどうする、もうしょうがないけど顔だけでも出すことにしました。(笑)

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ハーフ状態なんて本来考えてなかったんですけど、尻尾はどうやってもつかないので端から諦めてました。
せめて手だけでもしておきたかったんですが上着の上からだとどうしても装着できない。
でもこの上着の色は予め計算ずくの色だったんですけどね。

今回昼の部はこれだけみたいになりましたが、夕方の部はそのまま途中のお好み焼き屋へ全員で雪崩れ込み、ドライバーはアルコール抜きです。
これで今回は終わり、の予定だったのですが札幌の某代表がこれからアバター観に行かないかとなったので行ける人だけで箕面の109シネマズへ、と。

IMAX3D上映でやっている所って少ないんだけどそちらで観る価値は十分すぎるくらいありますな。
3時間近い尺なのに途中でダレを感じなかったし、お話はベタなんだけど。
現実に自分のアバターを持っている身としては、うんうんという感じで。
あとブラザーベアのお話が好きなら絶対観ておけ、ってとこですよ。
レイトショーなので終了は23時すぎ、ここで解散となりこちらは十三で宿泊…。

明けて4日は滋賀によっていったのですが、昼飯で営業している王将を探してなぜか近江をさまよう。
名神は途中までは順調だったのだが中京圏へ入ってにっちもさっちもいかなくなる前に羽島で風雅を離脱。
こっちは東海北陸道経由で行こう、にもどの橋も渋滞で木曽川を渡れね~。
結局岐南まで北上して岐阜各務原から進入するもうっかり郡上八幡方向へ。(笑)
雪の情報は出ていたのだがひるがの高原で休憩をしているうちに本降りになってきてあっという間に路面は真っ白に。
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飛騨清見で降りて高山へ向けるも降りは激しく20m程度先までしか視界がありませーん。
小鳥峠途中で対向車線に謎の黒い物体が…、鹿が歩いてるよ。

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道の駅ななもり清見、誰もいない。

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平湯峠分岐、ここに来るまで高山市街を除くと対向車は一桁台。

この後も雪は酷いものの順調に歩を進めて松本に入るころにはほとんど止む。
後は中央道経由で一直線、といったところで5日の5時すぎには帰着と相成りました。

BFM2009 ExTour in Hokkaido その2 [イベント・コンベンション]

 今回のおびひろ動物園の協力を得ての開催、実のところ地元ではかなり大々的に告知されていたとのこと。
泊まっていた宿に置いてあった地元誌にも告知載っていましたし。
地元のRさんが主役ということではあるものの、各方面からの取材もあるとのことで自分にはあまり関係ないのに軽いプレッシャー。(笑)

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正門にも告知ポスターが掲示されていて、あらためてここでやるんですね、と確認したみたいな感じ。

流れとしては、じゃんけん大会(午前)~撮影会~じゃんけん大会(午後)~園内周遊。
合間に適度にグリーティング、といった流れでスタート。

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ギアンサルは装着に時間がかかるためどうしても出発が最後発となってしまう訳ですが。

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これではまだ少ないように見えますが実際に開始時点ではステージ前を埋め尽くさんばかりの人集り。
日差しも結構強くてこの図体でダークカラーというのはかなり熱を抱え込むので、開始まで日陰に避難している状態です。(笑)

午前の部が終わって昼飯に豚丼を差し入れて頂きました。
が、キャラ担当者はここで食べてしまうと後に支障出そうなのでこの時点では自主的にお預け。

ところがここでまたギーに問題が…。
接着したはずの角がまた剥がれてしまい今度はまったくくっつかない。
根元の部分が奥に引っ込んでしまったらしく本気で修復するには角を外すしか方法が無いっぽいがそんな時間は無い。
仕方ないが接着した後目立たない所に小さくガムテを貼り付けて固定し切り抜けることに。

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昼の撮影会はこの後お客さんとの撮影も順当に進んで意外と早く切りあげ。
(後に写真で見れば、のレベルではあるがこの後は左右の角が微妙に不揃い。)

さすがに豚丼を放置しすぎるとマズイので自分はここで頂く。
装着時間の短縮ということで半分ギアンサルの姿のままで頂いてましたが、神経使うんであまりやりたくないね。(笑)

午後のじゃんけんは規定の人数まで勝負がなかなかつかず、長時間にヒート。
終わった後今回は園内周遊という流れ。
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今回目立ったところの変更として尻尾にだけクレストがついた。
背中にも加工するはずなんですが、いろいろと時間取れなかったのと北海道に連れてくる予定が当初なかったためまだ手つかず。
他にも細部に小改良を施してあるが今回はとりあえず割愛。

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名札がうら返っていますが、自分だとわからないんだよねぇ。
足の大型化も早めにしてあげないとね。

取りあえず事務所に戻りこれにて無事終了、かと思いきや回ってない所があるから来てくれ?
ということで即動けるキャラだけで駆けつけ。
ギアンサルは装着時間の問題で行けませんでした。
売店さん、ごめんなさい。

これにて本当の終了となりました。
今回も無事に終えられて一息、といったところ。

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動物園をはじめとするさまざまな皆様のご協力にこの場を借りてお礼をさせて頂きます。
ありがとうございました。


BFM北海道ツアーはまだ続きましたが、今回はこれにておしまい。

(このエントリの写真はメンバーの方々に提供して頂きました、さんくす。)
追:2009/10/11写真追加。

BFM2009 ExTour in Hokkaido その1 [イベント・コンベンション]

 BFMも10回目(前身含む)にしてついに本州を飛び出す!
というふうにちなんだ訳じゃありませんが、今回は番外編として北海道へ9/19~22と4日間にわたる長期ツアーと相成った次第。
しかし、相変わらず何が起きるかわからないのがBFM!
(行き当たりばったりとも言います。(笑)

1)初っぱなから自分だけが往きのチケットを手配出来ないという事態に。
(理由:企画の起ち上げが往きチケット発売日直前ギリギリすぎだったため。(笑)
まぁ最終的には他と1便遅れで手配出来たので事なきを得てますが。

2)ギアンサル、空を飛んで海を越える。
最初うちのギーは連れて行くのはかなり困難なため留守番の予定にしていたんだけど…。
1週間前に見事に言いくるめられた。(笑)

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それに告知ポスターにもすでに居座ってるのでウソにしたくない。
あと何分参加出来るキャラは実質この5体しかいないので頭数の問題もある。

1週間前の最終打ち合わせ的なものから帰宅して輸送法を検討、角を外せば用意済みの輸送用コンテナにすべて収められるのが判ったのだが組み立てにかなり手間取ることが予想された。
元々角は外せるように製作してあったのだが首から手が入らなくなってしまい構造的に不可と考えていた。
しかし口の方から喉の奥へ手を突っ込めば届くのが判ったのだが、非常に狭いのでかなり難しい。
現地に連れて行ったはいいが組み立てられませんじゃ話にならないので何度か再組み立てを行ってみて必要な工具も洗い出して梱包しておいた。
サイズも手荷物扱いで輸送可と判明、だがキャリーカートが時間的に用意不可(あったとしてもこれは持っていくの邪魔すぎる)なため空港までは手持ち出来ないので空港宅急便で発送することに。
持ち込み+往復でいくらか割り引かれたものの、コンテナサイズが大きいので結構な輸送料なのは目をつぶった。

兎に角9/14の午後から18日まで出張で九州に行っているため時間が帰宅した晩しかないので翌日の発送に漕ぎ着けるべくケリをつけて寝たのは4時近く…。
18日の夜に九州から帰宅して荷物入れ替え、10時間くらい後にまた羽田から北海道へ赴くのもかなりネタっぽいが。(笑)

今回のツアーにおいては道央~道東付近を周遊だったのだがここでは9/20のおびひろ動物園を主に書き留めておく。

19日の宿に到着後、狭いコンテナから出してやりヘッドを予め組み立てておく。
当然現地で手間取っている時間はないためだが押し込まれて変形した軟質ウレタン部やタテガミのクセを直してやるのもあるからだ。
ヘッドは別のバッグ詰で輸送になるがヘッド用の正式なバッグも用意してやらないとなぁ。
だがしかし、角のパーツにかなり脱着の疲労がたまっていたのが後で発覚する…。


20日朝おびひろ動物園へ向かうも、左角が、根元で、バッキリ、折れた。
センターの補強ワイヤーで辛うじて繋がってるだけのブラブラ状態。

ギーの角は軽量ファンドで作成してあるのだが頭の中に隠れている部分を積層で作ってしまい、その層の継ぎ目で剥がれやすくなってしまっていて実は最大のウィークポイントになっていた。
だが制作時に出来る限り接着剤を流し込んで補強はしてあるがすべてには出来ていなかったのが…。
今回の脱着で無理なテンションがかかったらしくついに接着していない根元が剥離してしまったらしい。
右角は今回なにもなかったが実は5月のいわきでまったく同じ破損をおこして現地で補強修復していたんですね。
だから、順当に順番がまわってきちゃったってこと、しかもこんな時に。(笑)

とりあえず揺れる車内では作業できないので現地到着で修復作業開始、万が一のために修理キットをコンテナに常備しているので余程の重傷でない限り手当が出来るようになってます。
そして応急手当が終わり出動可能になったのだが…。

長くなったので、その2へ続く。

Kemocon終わったね [イベント・コンベンション]

 なんかもう3日たっておるわぁ。
写真整理してみたらあまりおおっぴらに出せそうなのがほとんどないですね。
内輪的な顔出し写真も多いから。(笑)

前日までいきなり出張に出て滑り込みで帰宅しながら、とらんすふぁに続いてボランティアで参加させてもらいまして、自分の役割を遂行しつつという感じで。
ま、こういう現場での裏方ってのが好きなのかもしれん。
結構、そういう立ち位置を楽しんじゃっている自分がいるわけだから。
次回もその道を進んじゃうのかな。

兎にも角にも、スタッフ・ボランティア、そして全ての参加者の皆さんお疲れさまでした。

さて、自分はこれからボディの製作に手を入れまくりますか。

BFM2008 秋 [イベント・コンベンション]

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 週末は行ってまいりました、BFM。
Beast Fan Meetingという仰々しい名がついていますがただの内輪の集まりです。
便宜上イベント・コンベンションにカテゴライズしてますけれど、集まって酒飲んでワイワイやってというそれだけなんですが。(笑)

今回は宿泊は修善寺、2日めは伊豆シャボテン公園という流れ。
天候的にはまぁまぁといった感じでシャボテン公園では吹きさらしでとにかく風が強く、着ぐるむにはもってこいなのでしたが…。
着ぐるまない面子には厳しい天気でしたヨ。

いやはや参加者の皆さんはお疲れさまでした。
発起人のP!さんにはいつもながら感謝であります。














 BFMも前身のTLKFMから勘定してみたらもう4年となるわけで、よく続いているなぁということですが、皆集まれる限りこれからも続いていくんでしょうね。(笑)

2004/09/19~20
開催地:大阪、USJ 参加:6名
この時はまだTLK好きの面子が集まってただダベッているだけの会だった。
それがここまで規模が大きくなるとは…。

2005/06/18~19
開催地:平塚、富士サファリパーク 参加:7名
後にThe Lion King Fan Meetingとも呼ばれる。
ここからP!さんが発起人として開催されるようになる。

2006/06/03~04
開催地:御殿場、富士サファリパーク、日本平動物園 参加:8名
別名「獣ファンの集い2006」「乙女オフ」。
ここから宿泊地としてコテージなどを借り切り着ぐるみオフとしての歴史を刻みはじめる。

2006/09/02~03
開催地:河口湖、富士サファリパーク 参加:多すぎて不明
ここからBFMとして開催、参加人数も大幅に増加する。

2007/03/10~11
開催地:伊東、城ヶ崎海岸、伊豆シャボテン公園 参加:不明

2007/10/13~14
開催地:伊東、小室山 参加:不明
雨天により屋外でのグリーティングはなし。

2008/04/19~20
開催地:新城、のんほいパーク、デンパーク 参加:不明
初の愛知での開催、グリーティングも2箇所と最大規模。

2008/10/18~19
BFM2008 秋



 さらに続く…

BFM2008 春 [イベント・コンベンション]

 今年初のBFMはかつてないスケールで、だったのですが自分は出張の狭間で無理矢理帰宅して出撃するというハードさに。

なので初動が遅れこみのんほいパークでのイベントはパス。
初日は最初から宿泊地へといういつも通りの流れでこちらはスタートしました。

2日めはデンパークでグリーティングを行なったのですが、天気がよすぎて実働隊はかなりキツかったようです…。
自分はサポート&撮影で動き回りましたが今回は事前に交渉済ということもあってすべてにそつなく進行できました。

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ともあれP!さん毎度おつかれさまです。

……で、次回ものんほいパークなんすかね?(笑)

BFM2007 初夏 [イベント・コンベンション]

 は開催されません。

ので代替的な感じに愛知周辺でお集まり会を23、24日で開催してまいりました。
最初は彦根へ行こうという話で立ち上がったはずが言いだしっぺが初めに抜け2人め抜けで彦根へ行く理由がなくなり、あーんど幹事不在ということに。(おぃぉい
と言うわけで中京近辺で集まってダラダラ過ごす会に。
だが何が起こるかわからないのがBFMだからね。(違)

道中K氏とP氏を拾いながら一路東名を名古屋へ、最初の目的地は東山動植物園ということで、自分は行くの初めてなんですが。

現地でR氏と合流する、のだがR氏が地下鉄を乗り間違えたらしく大変なことに…。

東山のウリの一つ、ライオン舎のワーオチューブ全景。
名称からチューブ状の建造物を想像していたのだが実物は全然違う。

しかし当日は休業ということでそうなるとただの邪魔な物体でしかなく実際ライオンは見えづらかったです。(^^;
丁度給仕時間だったので裏手の獣舎に人だかりができるが外から見る舎内が暗くてよく見えんー。

そのスキにK氏は狼舎で張り付き、まぁいつものことですな。(笑)

なんだかんだで東山は閉園なので17時頃で切り上げ、どういう流れかは忘れたが大須じゃなくてセントレア行こうと言うことに。
マウンテンもまだやってないし。
途中方向を見失って名古屋高速で環状線を1周してしまったのはやっぱりナイショだ。

順調に飛ばしてセントレアへ、しかしここ中部最大の国際空港のはずだよなぁ。
いくらシーズンや時間をやや外しているとはいえ道中の交通量の少なさと空港内の閑散さはいったい…。

セントレアのそこかしこにいる、なぞの旅人フー、しかしゆるいキャラだ。(笑)

空港内のカフェで一息ついてからほど近い場所にあるごんぎつねの湯により、さらに宿泊場所となるP氏邸へ。
近くの居酒屋で夕食兼宴会、そしてコンビニで買い込んでからP氏邸で二次会スタート。

酒の肴にしたDVDは…。

 シュレック3D

3じゃないぞ、3Dだ。(笑)
内容はユニバーサルスタジオでのシュレック4Dアドベンチャーまんまなのだが当然映像のみ(音声は5.1にされているが)、リージョン1のUS盤なので日本語字幕の類とかは一切ないけれどね。

 小さき勇者たち -ガメラ-

R氏がエキストラ出演をしているのでそれを見ようということでなのだが、しっかり確認完了。
地元のR氏をはじめ名古屋に土地勘のあるメンツなのでいろいろツッコミしたりとか。
それと皆が皆それぞれ着ぐるみ中の人経験人とかなのでそちらの方に目が行きがちになったりするが。(笑)
怪獣の中に人が入ってる感(人間くささ)は邪悪さを出すためには必要、とか(要するに動きなどがリアルに生物的すぎると意図的な悪意が感じられなく悪役キャラにならんということ)
赤い石は実は子ども(もしくは特定の人)にしか見えてないんじゃないか、とか(赤い石リレーのシークエンスとか、そのあたりで大人達が不自然なくらい赤い石を無視する訳、緋島で透にしか気がつかなかった理由とか、そう解釈すると納得が出る)
なかなか面白い意見が出て有意義な鑑賞会に。

 エラゴン

限界、途中で寝落ちしました。
また機会あったらまともにやろう。(笑)

明けて2日め、起きてみるといつのまにか雨模様。
ここはモーニング圏内なので近くのお店で朝食。

K氏が二川駅の翼竜を見たいと言い出したのでだーっと走って駅の南口ロータリーへ。

のんほいパークへの玄関口ということでなのか、ロータリーの真ん中にT-REXっぽいのが立っていたり時計の上にはプテラのようなオブジェが。
道沿いには恐竜や動物のスタチューが並んでいるのだが、しかし天候が悪く閑散としている…。
短時間滞在ながら新幹線上をN700系試運転や500系のぞみが通過。

R氏は仕事の都合でここまで、ということでとなりの豊橋駅まで送って解散。
残った3人は浜松市動物園へ向かうべく浜名湖沿いを進行、現地で族車でかっ飛んでくるM氏と合流する。

雨の中さすがに来場者も少なくゆったりペースで散策。

以下2枚、ノーコメントとさせて頂きます。

ゴールデンライオンタマリンは日本ではここにしかいないのだが、しかしこのネーミングは横浜市民にはどう見えるんだろうか。(笑)

ミーアキャットの塊になってます。

夕食には浜松の餃子にしようということで夕方には浜松市街へ。
遠鉄第一通り駅近くの店だったのだが店舗名忘れた。(笑)
やはりモヤシが一緒に盛りつけられてでてくるのがカルチャーショックっっ。

ということで今回はここまで。
P氏とM氏は西へ、うちらは東へとR152を別れて解散と相成りました。
本当の次回BFMは秋か?ってなもんでまた今度。


BFM2007 春 [イベント・コンベンション]

 土日は今年初のBFMに行ってまいりました。
わたくしめの都合により日程を1週間遅らせてもらってしまいましたが、ハイ。

料理人が凄腕なので料理はあいかわらず豪華絢爛なのですが、今回はショートケーキの上だけケーキという超弩級インパクトがすべてをかっさらってしまいましたね。
まさに子どものころの夢がかなったみたいな~。(笑)

今回BFMでは初の雨天となりましたが昼過ぎには日も出てきて最終的にはグリも出来てよかったということで。
ちなみにUターンラッシュはだね、城ヶ崎海岸駅を経由地にしていなかったのと最終目的地の設定ミスによるものなのよ。
いつもは横に乗っている人間ナビの凄さをあらためて実感しましたね。(笑)

BFM2007 春、ロケ地紹介。


城ヶ崎海岸、門脇吊橋。
サスペンスドラマや特撮でお馴染みの吊り橋だ。
最近ではボウケンジャーのOPで1年流れていたか。
この上でよく着ぐるみで殺陣なんてできると感心してしまうくらい、ホントに高い、狭い、揺れる橋なのだ。


伊豆シャボテン公園のランドマークとも言える「高原竜」。
ウルトラマン第20話「恐怖のルート87」に登場する高原竜ヒドラのモチーフとなった像である。
正式には「荒原竜」の像とのことだがウルトラマン以後、園内でも「高原竜」「ヒドラ」で通じてしまうようになった。
なお「国道87号線」は劇中東京と大室公園を結ぶ道路だが当然実在しません。
大室公園も実際はシャボテン公園でのロケです。
「恐怖のルート87」は初代ウルトラマン屈指の名エピソードであり機会があったら是非観ていただきたい。

あとこの像は仮面ライダーにも登場しており正面から入るとサボテグロンのショッカー基地です。(笑)


大室山をバックに佇む高原竜。
最終的にこの前でグリーティング出来たことが今回最大の収穫でしょうか。


さよなら2006年 [イベント・コンベンション]

 今年もあと残りわずか。
本年はコミケット71でサークルくまQでのお手伝いで締めくくりです。
しかし大晦日でコミケやってたなんて自分では初経験なのだが、あぁなんか不思議な気分。

閉会直前に米澤前代表への黙祷を行いましたがこんなに静まりかえったコミケ会場は今までに経験したことがありませんでした。
最後はいつも通り閉会の拍手で幕引きでしたが、これで今年も終わったなぁと実感。(笑)
最後は毎度で打ち上げして解散しましたが、今回は日も日なんで人数少なめでありました。

本年の行事はこれにて終了です。
それではみなさま、よいお年を。


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